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忘れてはいけないこと(金融機関1)

カテゴリ: 不動産

今、不動産投資を始めたいと考えている人の
『そのそも融資が可能かどうか?』『融資年数は何年なのか?』『融資金利はいくらなのか?』
が大きな不安要素としてあります。

以前は空前のマンションブームの時代もありました。

政府の減税政策も後押しし、販売件数は軒並み好調に推移。
某銀行を始めとする、今では考えられないような金融機関が簡単に融資を行う。
頭金が少なくても低い金利で融資が可能!などなど。

万が一、家賃収入が入らず仕事がなくなれば当然、住宅ローンは払えなくなります。
アパートであれば、受取りの家賃収入でローンを払うことができます。

しかし収益物件に関しては、今ではとても厳しい環境となってしまいました。

銀行は自宅に対しては積極的に融資を行います。
反面、銀行は投資用収益物件に対しては非常に消極的です。

じゃあ、マンションを自宅ということで購入した後他人に貸す場合はどうでしょう。

1)自宅なので銀行はお金を貸してくれる(住宅ローンで)
2)少ない頭金、低金利で融資が受けられる
3)融資が完了して、物件を購入した後に誰かに家を貸す

そんな抜け道を実践している投資家もいるかもしれません。
チャンスを見つけて、アプローチすることは重要です。
しかし、抜け道の方法で融資を獲得するのではなくて、しっかりと金融機関の特徴を知ることで
収益物件の融資を獲得することができるはずです。

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