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忘れてはいけないこと(金融機関2)

カテゴリ: 不動産
今まさに、不動産投資をに対しての融資環境は大きく変化が起きています。
多くの不動産投資家から、次のような声を聞きます。

「最近、銀行の審査が一段と厳しくなったんだよ。予想はしていたんだけど・・・」
「半年前なら融資可能ですと言われていた案件でも、今じゃ、全く話にならないって・・・」
「必要な自己資金が2倍になって・・・」
「この物件なら融資期間30年はいけると思っていたのに、20年が限界だって・・・」

一例ですが、詳細を聞いてみました。
半年以上をかけて手がけていた案件であるにも関わらず、金融機関の融資方針の変化で、頓挫。
「事前審査」で内諾を取っていたのでどうにか融資可能になったものの
ここ数ヶ月で、多くの銀行で方針が変わったという説明を受けたようです。
どんなに良い物件でも、融資がでなければ何にもなりません。

金融機関にとっても時代の流れを読み、環境を敏感に察知して、また過去の融資実績や
返済実績などをこまかく考慮して融資方針を決めています。

その反面で、融資が通らなければほとんどの方が収益物件を購入できませんし、融資前提で
レバレッジをかけて収益物件を買い進めている不動産投資化はたくさんいます。

最後の最後に悲しい“融資否決”ということがないよう、不動産投資を企画する場合には、
どのような点に気をつければ良いか、お伝えしたいと思います。

そして少しでも融資に、また収益物件の購入に近づいていただきたいと思います。

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